闇に溶けたい
暗い部屋であるぱちかぶとをかけている
仕事のひとつも決められないまま
おなじような日々が ただすぎてく恐怖

とらわれたジャーナリストがつめをはがされる痛みをがまんしているというのに
日本と同じように私は何もできない。

たすけてくれと神にいのっても
自由意志を尊重された私は
野放しウサギのように
ぬるい畏怖につつまれ何もできない

そうだ「もやしてしまおう」

私は知っている。
もしこの先仕事がみつかったとしても
仕事がみつからない恐怖にかわり
今度は同じ仕事が明日もつづくことにおびえるのだと

バンドも何もかもすてた私には
何もない

にげてるだけの日々を
ロマンチックとよぼう
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