一度はすべてを失ったかに思えた
過去を責めた
心が悲鳴をあげて泣くことも笑うこともできなくなった
体も思うように動かない
魂の闇夜(あんや)
すべてが嫌になって守ってきた夢も捨てた
自分の情けなさを悔やんだ
一人で生きていくことがかっこいいと思っていた
でも気づいたんだ
僕は生まれてから一人で生きてこれたんじゃない
ずっと何かに生かされてきた

かっこつけすぎていた
道はすぐそこにあった
途端に希望の虹で輝き出す道
覆水盆に返らず
あの人も二度と帰らない
傷口はまだ痛むが動けないほどじゃない
ボロボロになりながらでも
もう一度歩こう
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